麻田 明子

リノベーションで「抜けない柱」を活用する方法

こんにちは!アイフルホーム小松店 麻田です

今回は、担当させているリフォーム・リノベーション工事についてのお話です!

リノベーションで「抜けない柱」を活用する方法

リノベーションを計画する時に、既存の建物にあった柱が抜けなくて困る事がありますが、実際にはこの柱を活かすことで、空間をより魅力的に、機能的にすることができます。抜けない柱をどのように活かすかが、設計のポイントとなります!

1. 柱をデザインのアクセントに!

抜けない柱があると、どうしても空間の中央や角に目立つ形で存在してしまいます。しかし、その柱を隠すのではなく、デザインの一部として取り入れることで、魅力的に見せることができます。

例: キッチン前に抜けない柱が出たので、新しく柱を追加し飾り棚としてインテリアの一部に。見られたくないキッチン手元を隠すこともできます。

 キッチン正面から見た柱

 飾り棚にして手元を隠す

2. 柱周りを収納スペースに!

抜けない柱の周りを無駄にしないために、収納として活用する方法もあります。柱の周りに棚を設置したり、収納ボックスを作ることで、スペースの有効活用ができます。

例: テレビ面右側に抜けない柱があり、壁のままにすると圧迫感がでるので開口をつくり、下部はニッチで本棚に
 before

   after

 ニッチを本棚スペースに

3. 柱を仕切りとして活用

抜けない柱が部屋を仕切る役割を果たすことがあります。柱を使って、部屋を区切る壁の代わりにしたり、部屋のゾーニングを行ったりすることができます。

例: 柱を部屋の一部として使い、壁を作らずに空間を分けることが可能です。例えば、リビングとダイニングの間に柱を配置し、自然な仕切りを作ることができます。

4. 柱を照明器具にする

抜けない柱を活用して、照明を取り付けるアイデアもあります。柱を中心にライトを配置することで、部屋に立体的な光の演出を加え、雰囲気を作り出すことができます。

例: 柱にスポットライトを取り付けて、間接照明として使用したり、柱自体にLEDライトを仕込んで、上品で温かみのある光を提供することができます。

5. 柱を家族の思い出に

柱は家の中で固定された部分であるため、その特性を活かして家族の思い出を刻む場所としても活用できます。お子様の身長を測ったり、写真を飾ったりするスペースにするのはいかがでしょうか。

例: 柱の一部に家族の成長記録を刻んだり、写真を飾ったりすることで、何年経っても大切な柱として残ります


リノベーションで抜けない柱を活用する方法は無限ですね!それがゼロから始める新築との違いで、リノベーションの楽しみのひとつです。リノベーション前の大切なお家の想い出を残しながら、新しい想い出を増やしていく。そんなリノベーションをご提案していきます!

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