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家族をやさしく包み込む癒しの家『もりのいえ』

『もりのいえ』が木の家にこだわる理由

1. 家族の暮らしを守る強い木の家

鉄やコンクリートに比べて弱いと思われがちな木ですが、重さ当たりの強度で比較すると、軽さという特性を持つ木が勝っています。例えば、地震などでは建物の重さに応じて大きな振動エネルギーがかかるので、軽い木の方が断然有利と言えるでしょう。また、木の特性である柔軟性が地震の揺れを吸収。優れた耐震性を発揮します。

2. 永く住んでも安心の木の家

木は軽くて強いだけではなく、耐久性にも優れています。鉄やコンクリートは時間の経過とともに酸化がすすみ強度が低下してきますが、木の経年変化は驚くほどゆるやかで、100年から200年では、その強度はほとんど変わりません。古い歴史ある木造の建築物がいまも現存しているのは、こうした木の耐久性の高さ。木の家が強く長持ちすることを物語っています。

3. 家族にやさしい温もりあふれる木の家

木の家の心地よさには、木そのものの働きがあります。それは湿度を一定に保つ調湿作用、それに伴う防カビ・防ダニ効果、さらにフィトンチッド発散による殺菌・消臭効果やリラックス効果など人の健康に大きく作用、快適な居住空間づくりに貢献しています。また視覚や触覚でも人の感覚をやさしく刺激し、心地よさと活力を生み出しています。

4. 人にやさしい家は環境にもやさしい家

家づくりに使用される木材の生産にもエネルギーが必要です。その消費量を炭素で換算すると、コンクリートは木材生産時の1.6倍、鋼材では23倍の炭素放出がデータ化されています。つまり木材が最も省エネで生産できるということです。また美しい景観を持つ日本の里山は人の手で育成されたもの。木を育て、それを計画的に伐採する循環型の活用が地球温暖化の防止にも役立っています。

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2つのベーシックタイプをご用意

各タイプに玄関向きの異なるプランがあり、敷地形状や接道方角に合わせてお選びいただけます。

●もりのいえ TYPE①



     7.82m×7.82m(4間×4間)
     延床面積/104.87㎡
     1階床面積/51.88㎡
     2階床面積/52.99㎡

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●もりのいえ TYPE②



     8.19m×6.37m(4.5間×3.5間)
     延床面積/103.23㎡
     1階床面積/51.06㎡
     2階床面積/52.17㎡

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家族の成長に合わせて部屋が変化する!?そんな面白生活が『もりのいえ』で実現します。

『もりのいえ』は暮らしの夢が自由に描けるスケルトン・インフィル住宅です。

スケルトン・インフィルとは建物を構造体と、内外装や間取りに分けて設計する考え方のこと。『もりのいえ』は耐久性の高い構造体をつくることで自由に間取り等のインフィル部分の変更を行うことができるようになりました。
家族構成の変化やライフスタイルの変化など、家族の個性に対応して永く暮らせる住宅を可能にしました。

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間仕切りなしの空間に、自由自在の間仕切りを可能にする『パーテーションキット』をご用意しています。

コンパクトでありながら広々とした空間も可能にする間仕切りのないスケルトン仕様の「もりのいえ」にフィットするようプランニング。
パーテーションキットは家族の成長やライフスタイルに合わせて自由な間仕切りを可能にします。
住む人にやさしい天然木材や天然素材を採用しています。

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性能のよさがちょっと自慢です

『もりのいえ』は、長期優良住宅対応。

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長期優良住宅とは?

1. 耐震性能・・・地震に強い安心の家
  大規模な地震に対して、倒壊しにくい、損害が少なくてすむ一定の耐震性が必要です。

2. 耐久性能・・・躯体のしっかりした永く住める家
  何世代にも住み継がれる家は、
  構造や骨組みをしっかり作り、耐久性能を持たせる必要があります。

3. 維持管理・更新の容易性・・・メンテナンスしやすい家
  耐周年数の比較的短い内装や設備は、
  メンテナンスやリフォームがしやすい家にしなければなりません。

4. 住戸面積・・・暮らしやすい広さを確保した家
  暮らしやすい住まいにするために必要な最低限の広さが決められています。

5. 省エネルギー性能・・・地球にも家計にも優しい家
  耐熱性能など、一定の省エネ性能が確保されている必要があります。
  地球に優しく、また家計に優しい省エネ住宅が条件です。

6. 居住環境・・・地域のまちなみ配慮した家
  地域のまちなみに調和するように配慮した住まいであることが求められます。

安心・安全・快適な住空間

地震から家族を守る、コーチパネル

コーチパネルは繰り返しくる余震にも強い!

地震から家族を守るには、丈夫な家であることが大事です。
現在の建築基準法で震度6~7で倒壊する家はありません。
問題は震度6の地震の時、壁に掛る荷重が1.7tであるため余震を繰り返すたびに、ねばりがなく緩んでいってしまうことです。面材・断熱材・間柱・枠材の一体化によって、力を分散させるモノコック構造のコーチパネルは、その1.7tという荷重をはるかに超える2.25tまで耐えることで、繰り返しくる余震で家が緩まないと言う事が実験データでも証明されています。
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コーチパネルの断熱材、ネオマフォーム

ネオマフォームの素材は?

フェノール樹脂を炭化水素で発砲し、硬化させた樹脂発砲体(一般名フエノールフォーム)。
フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する樹脂(例 フライパンの取っ手)で耐熱性、耐薬品性が大きく、ガス透過性が小さいのも特長です。

ネオマフォーム

①高い断熱性能    
 ・・・世界最高レベルの熱伝導率(0.020W/m・k)

②長期性能維持     
 ・・・他の発砲系断熱材に比べて断トツの高い断熱性能。

③安全性(燃えにくい) 
 ・・・炎をあてても炭化するだけで燃え広がることはありません。

④環境との共生     
 ・・・フロンガス系を一切使用しないノンフロン(炭化水素)発砲。

⑤内部結露に強い    
 ・・・壁体内結露の防止策に最適。


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天然無機質の西洋漆喰仕上げ材、エスタコウオール

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夏は涼しく冬は暖かい。呼吸する漆喰壁『エスタコウオール』


石灰石が主成分の天然無機質100%の自然素材のため、室内壁・外壁の全てに使える理想の塗り壁材です。

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